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  原因は2つ考えられます。
歯周病 歯周病」という名前をみなさんは、聞いたことがありますか?
とっても簡単に歯周病を説明すると「歯の周りの骨が溶けてしまう病気」です。
歯の周りは歯槽骨(しそうこつ)といって、特殊な構造の骨で囲まれています。
主な役割は、歯を支えること。人間のかみ合わせのちからは、非常に強くて一般の人で1本の歯にその人の体重と同じくらいの力が働くといわれています。
(スポーツ選手になると、その3倍くらいの力がかかるようです。)
それだけの力がかかるわけですから、やはり丈夫でなくてはなりません。ですので、非常に硬い骨で歯の周りは囲まれているのです。
そんなすごい力にも耐えることができる歯槽骨ですが、やはり弱点があります。
それは、「歯の周りの汚れ」。歯の周りに汚れが付いていると、その周りには細菌がよってきます。
体にとって「骨」は非常に大切なので、骨をできるだけ最近のいる場所から、遠ざけようとします。
体は骨の中にいる「破骨細胞」という細胞に命令をだして、自分で自分を壊して出来るだけ細菌から骨を遠ざけようとします。その結果、歯の周りの骨がどんどん溶けてしまって、歯は自分を支えてくれる「歯槽骨」を失ってしまいます。
最終的には、歯の周りに骨がなくなってしまい、咬んだだけで痛みがあったり、大きく腫れてしまったり、指で触るとぐらぐらしたり、歯磨きをするとたくさん血がでてきてしまったり、ということが起こってきます。
↓ ↓ ↓ 治療・対策 ↓ ↓ ↓
まずは検査を行い歯周病の進行状況を把握します。
軽度歯周病であれば、歯の周りのお掃除を行って、歯磨き指導を行います。
それでも改善しない場合は、再度検査を行い悪い部分を抽出し重点的にお掃除を行います。
それでも改善しない場合、レーザーを当てたり外科的な処置を行います。

根尖性周囲炎

歯の根の先に膿がたまってしまう病気です。
治療済み(銀歯がかぶっている歯など)に多く見られる病気です。

初めはかみ合わせると痛いといった症状から始まって、何もしなくてもだんだんと痛みが増してきます。
激しい運動をしたり、お酒をのんだりするとズキズキとした痛みが激しくなるのを感じます。痛んだり収まったりを繰り返すこともあるので、

治ったかな?と思っていると急激に痛みが増して、顔の形が変わって見えるくらいに腫れてしまうことがあります。
↓ ↓ ↓ 治療・対策 ↓ ↓ ↓
初めにレントゲンを撮って歯の根の先に膿がたまっているかどうかの確認をします。
確認できたら、歯の中に溜まっている膿を外に出すための治療を行います。
後日症状が引いてきたら、原因となっている部分を数回に分けて掃除していきます。
掃除が完了したら、また咬めるように歯の形を整えていきます。
あまり膿が沢山溜まりすぎていたりすると抜歯しなければならない場合もあります。